平昌オリンピック公認のSTEEPを体験してみた。感想、攻略等 スティープ ウインター ゲーム

STEEPウインター ゲーム ゴールド エディション




既に発売中のSTEEPの追加コンテンツ
ロードトゥーザオリンピック(英語だとroad to the olympics)
の先行体験をしてきたので簡単にご紹介。当方、STEEP本編購入者です

2018冬季オリンピック競技が出来るモード

それがroad to the olympics
加えて、札幌などの日本の雪山と韓国だかの雪山も追加されており、競技+新しい山が追加される新しいコンテンツ。
オリンピック競技は現実と同じものが出来、実況もついている。実況は日本語と英語とどちらかを選べます
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オリンピックモードの感想

当方は一応冬のスポーツに精通しており、スキーはライセンス保持者なのでその視点からも書くが
今回のモードの一番の良さはスピード感
本編は設定ミスなのかなにかよくわからないが、ファミリースキー場のようなスピードにしか感じず、モンブラン、アラスカらへんの山を滑らないと滑降のスピード感を味わえない。
だが、今回のこのモードはとにかくスピード感が素晴らしい。あまりに早くてコースアウトと転倒を何度かしましたw

今回やった滑降、英語でダウンヒルですが、スピードとコース取り、そしてブレーキングのバランスが難しく、かつ絶妙なところなのでかなり面白い。
目視では次のルートが確認出来ず、必要以上にスピードダウンをしなければコースアウトしてしまったりするのも、競技としての難しさを表現出来ていると思う。
かなり満足な仕上がりです

スノーボードは滑ることは出来るが、スケボーからの所謂トリッキー組ではないので採点競技は好きではないのだが、それを除いても「ビックエアー」の仕上がり度はいまいち。
本編と難易度に大差ないし、金メダルの取得がかなり楽。もう少し難易度が高くても良いのではないか。

以下モードを簡単にまとめると
  • 滑降はかなり面白い、絶対に買うべきと感じさせるゲーム
  • 採点競技はややイージーの難易度
  • スピード感は素晴らしい
  • 一人称でも三人称でもスピード感がある
  • 実況は汎用性が高い内容
  • メダルを取った時に表彰台に上がれ、国歌が流れる
  • 全てがオリンピック仕様に仕上がっている
  • 一位とのタイム差がセクター毎に表示され、それを実況も口にする
こんなところでしょうか。滑降のスピード感は本当に満足。
滑降の競技を実際に練習でも滑ることは日本では難しいのでゲームで体験してもらいたいですね

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日本の雪山と競技の説明

雪山の評価は難しいので競技について説明しますが
レールなどトリックをする為の道具がフィールドに散らばっていて、長い距離を滑りながらトリックを決めることが出来、スケボーやスノボーのトリック系が好きな方は絶対に買うべきだと思う。
筆者はこの手のものが好きではないが、レールに乗ったときの「キー」という音はすごく好き。トリックをしないでとにかく終わるまで乗ってしまいますね。んで更に滑ってまたレールがあれば乗るの繰り返し。トリックは決めませんw

一つ言っておきたいのはスティープは山スキー、山スノボーなので(あとパラグライダーとマタタビだかムササビだかあります)、ファミリースキー場ではないので障害物も多いですし、家もあります。クレバスもありますし湖が凍った場所もあります。
オリンピックモードでは海がありますが・・突っ込むと(苦笑)


オリンピック競技攻略

トリック系はかなり楽なので、ギリギリではなく確実に着地を決められる位に抑えた方がいいでしょう。
滑る系は全速力で滑り、カーブが来れば大きく減速する形でも一位は可能です。ただ雪質の違うところを滑り続けると一位は厳しいと思います

難しくはないですし、ゲームが上手い小学生なら一位が取れるくらいだと思います

STEEPのゲームの種類

  • 通常版
  • 廉価版、ベスト
  • 今回のウインターゴールドエディション
だいたいこんなところです。
今買うのであれば廉価版かウインターゴールドエディションが良いでしょう。
廉価版はSTEEP本編のみ楽しめます。

ウインターゴールドエディションは
  • STEEP本編
  • シーズンパス
  • オリンピックモード
がついており、それぞれを全て買うと一万円を超えるのですがそれがなんとAmazonなら6500円程で買えてしまいます。

シーズンパスには通常版では手に入らないコスチュームに加え新たな競技
  • ソリ
  • スピードライディング
  • ロケットウイング
なども楽しめる。ソリの評価はかなり高いです
スキーで滑りつつ、滑られないところはパラグライダーで移動するスピードライディングも人気があります。

PSstoreでもシーズンパス等のセールは値引率が渋いので、steepを持っている方も今回のオリンピックエディションを買った方がお得だし、筆者もそうする予定です。それだけ今回のパックがお買い得。
次回作の予定はないですし、このようなオープンワールドのスキースノボーのゲームタイトルはもう発売されないと思うので、ゲーム機本体を持っていない方にも本体ごと買う価値がある商品と言える1080°やSSXよりも格段に面白いです



PS4

XBOXONE


PS4は他のユーザーと一緒に滑りたければPSPLUSが必要。
それ以外はPLUSが無くても遊べます。XBOXも同様にカードが必要?